5年社会「国土の自然とともに生きる」

公開日: 2019年1月20日日曜日

   こんにちは。5年担当、社会科 平川です。
   4年生に続き、私の方も研究発表会の単元の学習に入りました。
   本単元は、国土の自然環境の中でも特に「環境」を中心とした内容です。

   第1時間目、子どもたちは、次のような学習を行いました。

 最初に、これからの学習は、熊本市の川ついて学習することを伝え、「熊本市で知っている川」について尋ねました子ども達からは白川と、坪井川、緑川くらいは出ました。が、「球磨川は・・・ちがうか」など、あまり名前が浮かばない様子でした。
 そこでスライドをつかって川当てクイズをしました。「秋津川」「木山川」「健軍川」などをの問題をだし、熊本市には思っている以上に川が流れていることをおさえ、後半は、坪井川・白川など知っている川の写真を出して興味を高めていきました。
 その後、これらの川の環境についてどう思うかを尋ねてみました。すると、「きれい」よりも「汚い」という感想が挙がりましたっていく。自分の登下校の様子から想起したり,坪井川や白川が家の近所にある子どもは今まで目にした様子を思い出したりして答えていました。特に白川は汚いという意見が挙がっていきました。

 「汚い」という意見が少し多く挙がる中で、下のリンク先の資料を提示しました。昭和50年ころと平成18年ころを比べて水質(BOD)が改善されたことを伝える絵地図です。
「え、きれいになってるよ。やっぱり白川きれいじゃん」ときれいだと思っていた、
たいしくんが述べます。
 
 しかし、「汚い」と捉えている子どもたちが反論して意見を述べていきます。
 
ともこさん「平成18年頃はきれいになったが、また最近汚くなっていったと思います。」

みさとくん「昔とくらべるときれいになったけど、まだ完全にきれいという訳ではないと思います。」

など述べていきました。
 
きれい」と考えたたいしくんの意見も含め3つのうちでどれが一番自分の考えに近いかを尋ね挙手させると、ともこさんとみさとくんの意見が半々、たいしくんの「きれい」と考える子どもは他にはいませんでした。
 
    その様子からきりとくんが、「行って確かめましょうよ」と発言しました。
 みんなもそれに賛同します。
 
   それを受け、「白川はきれいになっているのだろうか」と課題を設定し、それを確かめにまずは行って見てみようということになりました

   
  

 
 https://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=
子どもたちとともに、学びを進めていきたいと思います。(子どもたちの名前は全て仮名です。)
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